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[イベント]『テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲーム』出版記念セミナー

2017.10.10

テトリス・エフェクト11月1日刊行予定『テトリス・エフェクト――世界を惑わせたゲーム』の出版記念セミナー(デジタルハリウッド大学メディアライブラリー主催)が、10月23日(月)に御茶ノ水にあるデジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパス駿河台ホールにて開催されます(要申し込み)。

 

〈以下、プレスリリースより〉

パックマンやドンキーコング、マリオシリーズなど、誰もが知る名作ゲームが登場し、ビデオゲームの黄金期が花開いた1980年代。その後半、壮大なストーリーもかわいいキャラクターもない、1本の奇妙なゲームが登場し、瞬く間に世界を席巻しました。当時共産主義国家だったロシアで制作されたという、出自も風変りだったそのゲームの名は「テトリス」。本来ならば西側諸国に広まることはおろか、ロシア国内ですら日の目を見ることはなかったのであろうテトリスは、文字通り数奇な運命をたどり、全世界での累積売上額が10億ドルに達するという大成功を収めました。

その裏側でどのような物語が展開されていたのか――。実はそこには、米国人とロシア人、2人の青年のサクセスストーリーと、ゲームビジネスを動かすメジャープレーヤーたちの激しい争いがありました。それを丁寧な取材に基づいてつぶさに描写し、全米で大きな話題を集めている一冊が”The Tetris Effect: The Game that Hypnotized the World”です。このたび、その邦訳『テトリス・エフェクト 世界を惑わせたゲーム』が出版されることになり、これを記念してセミナーを開催します。

 

【開催概要】
■日 時: 2017年10月23日(月)19:45~21:00(19:30開場)
■会 場:デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 駿河台ホール
千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F
■定 員:100名
■費 用:無料
■主 催:デジタルハリウッド大学 メディアライブラリー
■お申し込み:サイトよりお申し込みください。
■当イベントに関するお問い合わせ先:デジタルハリウッド大学事務局

TEL.03-5297-5787(月~金:10:00~18:30)

 

【スピーカー】
小林 啓倫(こばやし あきひと)氏
『テトリス・エフェクト 世界を惑わせたゲーム』翻訳者
ライター・翻訳家。コンサルタントとして働く傍ら、先端テクノロジーと、それがもたらす企業・社会へのインパクトをテーマに執筆活動を行う。著書に『今こそ読みたいマクルーハン』(マイナビ出版)など多数。

 

【モデレーター】
メディアライブラリー館長 橋本大也(はしもと だいや)教授
ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクション株式会社の創業者。同社を上場させた後、顧問に就任し、教育者、事業家に転進。教育とITの領域でイノベーションを追求している。著書に「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」(SB新書)「情報力」(翔泳社)など。書評ブログを10年間執筆しており、書評集として「情報考学 Web時代の羅針盤213冊」(主婦と生活社)がある。多摩大学大学院客員教授。早稲田情報技術研究所取締役。

 

【ゲスト】
米光 一成(よねみつ かずなり)氏
デジタルハリウッド大学客員教授
1964年、広島生まれ。ゲーム作家・ライター。代表作『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『BAROQUE』『King Of Wands』『想像と言葉』等。著作『仕事が100倍楽しくなるプロジェクト攻略本』『自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法』『思考ツールとしてのタロット』等。元立命館大学映像学部教授。西武池袋コミュニティカレッジ「表現道場」講師、宣伝会議「編集ライター講座上級クラス」専任講師などを務める